食べておいしいミロク「三方六」 | ウリュウアカーシャラボ
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食べておいしいミロク「三方六」

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こんにちは、アキヒトです。

クリスマス用のお菓子に北海道の柳月(りゅうげつ)の「三方六」を買ってきました。

北海道銘菓 三方六 三つのこだわりと六つの秘密|柳月(りゅうげつ)
柳月は北海道産の良質な素材にこだわったお菓子作りで、安心・ご満足いただける商品をご提供します。お土産・おとりよせにぜひどうぞ。オンラインショップ限定スイーツもぜひお試しください。

柳月さんのホームページによると
薪の切り口のサイズの三方が六寸(約18cm)だったので
三方六と呼ばれ、そこから命名したとありました。

ロクが3つで、、、ミロク!  ダジャレです。

ちょっと調べてみましたが
一片が18cmの薪ってめっちゃ大きいです。

薪のサイズを実際に再現された方もいらっしゃいます。

「三方六」の薪を作ってみた | 厚沢部文化財日誌
「三方六」というお菓子がある。 「柳月」さんの定番お菓子。 玉切りされた丸太を四等分したような形のお菓子である。 「三方六」は見かけの通り、薪をモチ...

めっちゃでかいです。。。。
今の感覚的では実用的には、ちょっと厳しいかなと思います。

(北海道開拓の頃は木もストーブもサイズも大きく、
普通だったのかもしれませんが。)

また、三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の思いも
込められて「三方六」にしたのかなと思います。

ミロクの世の体現ですね。

私は北海道 札幌に10年ほど住んでいましたが、
家族が好きなので帯広のスイートピアガーデンにも何度も行きました。

ケーキが100円ちょっとで買えて、コーヒーも無料で飲めます。

個人的には小さく切って個包装になっている「三方六の小割」が
食べやすいし、いつでも鮮度よく食べれらるので大好きです。

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