わたし実験―暦について考察してみる③―冬至前から始まり大晦日まで続く今年最後の『天一天上』― | ウリュウアカーシャラボ
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わたし実験―暦について考察してみる③―冬至前から始まり大晦日まで続く今年最後の『天一天上』―

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こんにちは!

いつもお読みくださり誠にありがとうございます☺

まずブログを100件書いて習慣化しようとしている榮です( ..)φ (4/100記事目)

さっそく本題に入っていきましょう!

 

前回は

わたし実験―暦について考察してみる②―冬至編―
こんにちはお読みくださりありがとうございます☺ブログをまず毎日1件100日連続書いて習慣化させようとしている榮です( ..)φ(継続は力なり)さて昨日暦について時空の座標・現在地を知る術と書いたのですがもう一つ...

冬至は地球における太陽の光が極限まで弱くなって陰を極め陽へ転ずる期間

そしてミトラ(太陽神/ミロク)の神話における冬至についてのお話でした

 

では今回は

今年の冬至期間に実践することについて考察していきたいと思います(^^)/

(※冬至は12月21日~1月4日の小寒前日までの期間でとらえています)

 

さてさて題名にある『天一天上』をご存じでしょうか?

まずはググってみましょう(^^)/

天一天上とは - コトバンク
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 天一天上の用語解説 - 方違の神である天一神 (なかがみ) が天に上がっている日をいう。日本の陰陽家の説では,天一神は癸巳 (みずのとみ) の日から 16日間は天に上がっており,この期間には,人がどの方角に向って物事を行なってもさしさわりがないが,その他の日に...

〘名〙 民間暦で、天一神が天に上っている期間。癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日までの一六日間の称。この間は天一神の祟りがなく、どこへ出かけるにも吉とされ、縁起をかつぐ相場師はこの日を相場が上騰する諺として用いた。ただし、この一六日間は、天一神が天に上るかわりに、日遊神(天一の火神といわれる)が地におり、人家にとどまって祟りをするので、この間中は屋内を清潔にせよともいう。天一。

引用:精選版 日本国語大辞典の解説

今年最後の天一天上は12月16日~12月31日まで

家の中…特に水回りをきれいに掃除するとよいといわれます

 

今回の冬至期間の12月21日~と重なっているので

この期間の掃除や整理整頓は

来年からの生き方あり方のになるなと感じています

 

では具体的にこの期間は何をすればいいのかというと

参考までに☺わたしの場合を書いてみます

 

①家の中をコツコツ掃除する

特に玄関の内外と水回りそして窓や鏡など磨けるものもきれいにする(一日10分~30分掃除)

②古くなったものや要らないものを断捨離する(PCやスマホのデータも)

③下着を新しくする

④人間関係を見直す

⑤心の中でモヤモヤすることや滞った問題を解決すると決意して少しでも行動する

⑥思ったことと言動を一致させる=身口意=三密

⓻次のステージでの体験にとって不要となる古い価値観や信念が何なのか書き出す

⑧違和感を無視しない

⓽笑う

わたしはこのように決めました☺

さらに大切なのは何のためにそれをするのか

自分のペースで

自分の中から引き出して主体的に行動することです

外に答えはありません

わたしのこのブログもあなたにとってはガイドラインや参考情報までです

 

冬至は次の一年の物事を決めるのにとても適した期間

季節は春からスタートのように感じますが

実は土の中や私たちの意識など目にはみえない世界では

冬に生命は振動をおこしながら生命力を殖やし高めていき

立春ごろに芽吹く=見える化するのです

 

この『ふゆ』に

生き方あり方や身体そして身の回りを見直し整えはじめることで

季節=氣摂 これから一年の自身の氣をおさめていくことができるようになると感じています

特に今回の冬至期間は

風の時代・アクエリアスの時代=ミロクの世の幕開けですので

上記のことを意識して暮らしの実践をしています

意志が 暦=大自然の流れ=龍に乗ると
とてもスムーズに事が進んでいきます

今回取り上げた暦ですと

天一天上(12月16日~12月31日)という流れをわたしは選択しました

みなさんはどんな暦を選択していきますか?

コメントいただけるととってもうれしいです(^^♪

 

それではまた(^^)/

読んでくださりありがとうございました!

榮 拝

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