中心を空(くう)にすることで自らの靈(ひ)が最適な活動をする | ウリュウアカーシャラボ
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中心を空(くう)にすることで自らの靈(ひ)が最適な活動をする

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お読みいただきありがとうございます

久しぶりのブログ更新です

2021年8月末に大阪から信州の駒ヶ根へラボの拠点を移転しました

ラボは現在DIYでリフォームしながら整えているところです

その様子はこちらのブログにアップしてまいりますので

また覗きにきていただけると幸いです

 

さて今日書き残しておきたいなと思うことは

お題にある「中心を空にすることで靈(ひ)が最適な活動をする」ということです

 

ウリュウアカーシャラボの敷地内に大きなクルミの木があります

その木の枝が蔵や元豚舎の屋根にかかっていたので

一か月前に選定したのですが

その切り落としたものを枝と葉に分けて

枯れるまで放置していました

 

その放置していた落葉を片付けるために

一昨日11/29にフレームストーブで燃やした時にインスピレーションを受け取りました

 

落葉って燃えやすいものですが

ただフレームストーブ内にたくさん入れても

燃えるのに時間がかかったり

せっかくの二次燃焼ができなかったり(たくさんの煙が出る)

効率が悪いんです

 

では

どのようにするとよく燃えるのか

色んな方法を試してみると

 

ある方法が煙も出ず

炎の量も丁度良く

効率的に燃えることに氣が付きました

それは

ドーナツのように真ん中を「空」の形にする方法でした

 

真ん中を「空」にすると

上下

左右

前後

三軸の立体的な風(氣)の流れができます

 

火というエネルギーは

そのものごとの中心が空で

その空を通る三軸に氣の流れができた状態になると

その時において最適な状態になることがわかりました

 

経験を振り返ってみても

摂理を型にして伝承している

修験や神式の護摩は

そのような流れをうみだすように井形に護摩木を組んでいます

 

「火」とは氣が陽に極まっている状態のこと

同音同根でみてみると

「火」は「陽」でもあり「靈(ひ)」とも捉えることができます

形状は違っても貫いている摂理は同じです

 

ということは

私たちの本体である「靈(ひ)」も

 

その最適な活用は「空(くう)」にあるということ

「空」とは零化

それを実践する方法は「禮(礼・れい)」です

 

私たちの日常に根付く

「おじぎ 禮(礼) 」には

自分自身の靈(ひ)を

その場において最適化する方法だと

あらためて自然の火からリマインドいただいた体験でした

 

最後までお読みくださりありがとうございました^^

 

彌榮

 

 

 

 

 

 

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