ウリュウ実験ー暦について 令和3年節分 悪も抱き参らせ煎り豆に花が咲くミロクの世 福は内 鬼も内ー | ウリュウアカーシャラボ
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ウリュウ実験ー暦について 令和3年節分 悪も抱き参らせ煎り豆に花が咲くミロクの世 福は内 鬼も内ー

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いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/

暮らしを実践している榮です

まずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (18/100記事目)

仕入れた情報を自分の経験と合わせて

行動しアウトプットをすることが大切だと氣づきはじめました

 

さっそく本日のお題

ウリュウ実験―暦について 令和3年節分 悪も抱き参らせ煎り豆に花が咲くミロクの世 福は内 鬼も内ー

について書いていきます

それではまいりましょう(^^)/

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2021年令和3年の節分は124年ぶりの2月2日

寒の時節を終えると立春を迎えますね

今年は立春が2月3日23時59分ということで

124年ぶりに2月2日が節分となります

参考:国立天文台

鬼の正体

節分の豆まき

みなさんはこの時どんな言葉を発していますか?

『鬼は外 福は内』

と言われるのではないでしょうか?

 

さてこの鬼

一体どこにいるのでしょう

 

身体に宿って心の働きをつかさどる

『魂』

わたしたちの本体となるものですが

その魂という漢字の中には『鬼』がいます

 

そう

鬼の正体は自分自身

 

『鬼は内』

このように捉えることもできるのではないでしょうか

 

どこに鬼を捉えるのか

外にいるのか

内にいるのか

捉え方の違いで物事の観え方

そして現実創造が変わってきます

ミロクの世体現の重要ポイント『悪も抱き参らせて』

鬼…悪いものは追い払ったり排除することで浄化するという考え方がありますが

実はそれは分離感を生み出します

本来は誰にでも備わっている鬼…悪を自分の外側に置くということは

自分の正義を正当化するために

意見の違う人や物事にその悪を投影することです

この世界は相対ですので結局自分の存在を否定することになるんですね

 

岡本天明氏が国常立大神からの言葉を自動書記で降ろされた『日月神示/ひふみ神示』という預言書があります

ミロクの世がどうゆうものなのか書かれています

 

その中に

大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが

引用:ひふみ神示データ

という言葉があります

 

悪を感じているのは自分自身です

悪が自分の中にあるから外側を悪だと認識しているだけ

 

でも実際には外側の人や物事に色はありません

科学的にも物質は周波数(粒そして波)で色というものはありません

この世界は無色透明です

それを見る人の目のレンズを通して物質の周波数を色に置き換えて認識しているのです

色即是空なんですね

 

自分の中の鬼・悪を認めて

悪も抱き参らせていくと

陰陽が統合されめぐりだし

創生が始まります

 

煎り豆に花が咲く

それがミロクの世です

煎り豆に花が咲く

衰えていたものが、再び勢いを盛り返すことのたとえ。また、あるはずのないことが実現することのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉

 

『福は内 鬼も内』

福とは「豊かなこと」という意味

豊かさとは本来の自分自身を知ること

そして自分自神で世界を創造すること

 

今年の節分あなたは何という言霊を唱えながら豆をまきますか?

 

お読みくださりありがとうございました(^^)/

それではまた

榮 拝

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