ウリュウ実験―暦について 宝船はあなた自身 節分までに自分自身を磨いて心地良い波にのろう― | ウリュウアカーシャラボ
スポンサーリンク

ウリュウ実験―暦について 宝船はあなた自身 節分までに自分自身を磨いて心地良い波にのろう―

この記事は約5分で読めます。

いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/

暮らしを実践している榮です

まずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (17/100記事目)

仕入れた情報を自分の経験と合わせて

行動しアウトプットをすることが大切だと氣づきはじめました

 

さっそく本日のお題

ウリュウ実験―暦について 宝船はあなた自身 節分までに自分自身を磨いて心地良い波にのろう―

について書いていきます

それではまいりましょう(^^)/

 

前回は勘(第6感以上)を働かすため寒の時期に五感を磨いていきましょうというお話でした

わたし実験―暦について☆寒(かん)の季節に勘(かん)を研ぎ澄ませて自らの神(かん)をあらわす―
いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/暮らしを実践している榮ですまずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (16/100記事目)仕入れた情報を自分の経験と合わせて行動しアウトプットをすることが大切だと氣づき

寒の時節は立春に明けるので節分までとなっています

今年の節分は124年ぶりに2月2日となります

ではその節分までに五感を磨くとは具体的に日常でどのようなことをするのでしょうか?

まずは五感について書いていきますね

スポンサーリンク

五感とは

五感とは『視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚』の5つの感覚のことです

同じカンでも勘(第6感)は霊的な感覚に対して五感はわたしたちの身体の感覚になります

勘(第6感)が使えるようになるにはまず五感から磨く

身体の感覚機能を鋭く繊細にしていくことが必要になります

特に季節を感じるというのは五感を磨くことに有効です

季節は氣節でもありますので氣節を意識することで内側の意思氣も変化します

五感を磨く方法

感覚を磨くというのは『考えず 感じましょう』ということです

それでは五感それぞれを磨く方法をみていきましょう

『視覚』

『視覚』の磨き方は季節の移り変わりを観てみましょう

星・海・山・川・空の雲・木々・季節の草花・旬の野菜などを観察します

『聴覚』

風の音 雨の音 鳥の声 木のゆらぐ音

波の音 川の流れる音 意識を向けてみましょう

『嗅覚』

野の花 季節の花 土のにおい

海のにおい 森のにおい に意識を向けてみましょう

家の中の不快な匂いがあるところはお掃除しましょう

『味覚』

季節の果物や野菜

丁寧につくられたお料理はどんな味でしょうか

意識を向けてみましょう

『触覚』

外氣温を感じてみましょう

季節のお花・木や土

湧き水や海水に触れてみましょう

自分の身体を足先から手の先末端まで丁寧に撫でてみる

生活で使っている道具を今一度丁寧に扱ってみる

暖かいお布団の中

大好きな人や動物の体温など

心地よい感覚を意識して感じてみましょう

五感を研ぎ澄ませて暮らしを丁寧におさめる

感覚を研ぎ澄ませていくと氣を意識することになります

身の回りや家の中を片付けて今の氣に合ったもの…お氣に入りを身の回りに置くと

なんだかすっきりしたり氣持ちがよいと感じて心地良く暮らしていく事ができます

この『くらし』というのは

くら=次元

し=強める・上昇させる

という意味合いがあります

暮らしを丁寧におさめることで自分のあり方が変化し

結果生きる次元が上昇することになります

節分の宝船に秘められていること

ではなぜ節分までにこの五感を磨いておくのでしょうか

節分は氣が変わる節目

本来節分は春夏秋冬年に4回ありますが

古来より立春が新年という捉え方をするので特に立春前の節分が重要とされています

この日の夜に宝船の絵を枕に敷いて神歌を唱えて眠ると吉夢をみて吉祥を得るという伝えがあります

その神歌は

『長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな』

『なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな』

長き夜の遠の睡りの皆目醒とは13000年前の岩戸閉めからの目覚め

この波乗り船とは自分自身(神)…マカバと捉える解釈があります

マカバ

「マカバ(Mer-Ka-Ba)」という言葉は私たちが発音するように、古代エジプト語からきた「マー」「カー」「バー」という3つの音から構成されています。ー中略ー

「マー」はエジプト第18王朝中にのみ理解されていた特定の光を意味しています。ー中略ー

「カー」は個々のスピリットを意味し、

「バー」はその特定の「現実」に対するスピリットの解釈を意味しています。この私たち特有の現実では、「バー」はたいてい肉体や物理的状況と定義されます。しかしスピリットが肉体をもたない他のさまざまな現実においては、自分たちが持ち寄る現実の解釈や概念を意味します。

つまり、マカバは「スピリットと肉体に同時に作用する、逆方向に回転する光のフィールド」ということになります。これはスピリットと肉体(またはその人の現実の解釈)を1つの世界や次元から、もう1つの世界や次元へと移動させられる乗り物です。マカバの機能はこれだけではありません、実際には異なった現実の間を行き来するだけでなく、新たな現実の創造もできるなど、たくさんの機能があります。以下略ー

『フラワー・オブ・ライフ』ドランヴァロ・メルキゼデク/ナチュラルスピリット

船は波にのっています

この波はなんでしょうか

別の言葉で現すと波動です

自分自身の在り方

そしてどの方向へ向かうのかという心の指し示す方向…志によって

波…目の前に現れるものが変わります

 

外から変化が訪れるではなく

自分自身を変化させることで外側が変化していくということ

自分自神という宝船を磨いて立春からも心地よい波にのっていきましょう

 

お読みくださりありがとうございました(^^)/

それではまた

榮 拝

コメント