じぶん実験―暦について 恵那=胞衣の磁場からの氣づき 笑うことそして恩頼(みたまのふゆ)で立春までに自らの生命エネルギーを高める | ウリュウアカーシャラボ
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じぶん実験―暦について 恵那=胞衣の磁場からの氣づき 笑うことそして恩頼(みたまのふゆ)で立春までに自らの生命エネルギーを高める

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いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/

暮らしの上昇を実践している榮です

まずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (13/100記事目)

仕入れた情報を自分の経験と合わせて

行動しアウトプットをすることが大切だと氣づきはじめました

 

今回は恵那神社参拝と受け取ったインスピレーションをリンクさせた氣づきをシェアしていきます
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恵那神社を参拝

先日ラボの候補地を検索に岐阜県の中津川~恵那へ行きました

最初に恵那神社を参拝しました

御神木の夫婦杉(樹齢千年)

恵那神社

御神体 恵那山(標高2,191m)

由緒 恵那の地名は伊邪那岐・伊邪那美の夫婦が峠を越されて美濃の地に入られた(神坂峠)時、天照大神をお産みになった際の胞衣(えな)を山に納めたと伝えられ胞衣山が恵那山になったと云われており、以下略

引用:恵那神社HPより

『恵那』の地名は天照大神をお産みになった際の『胞衣(えな)』が由来なんですね

胞衣とは胎盤のことです

胞衣 えな
〘名〙 胎児をつつんでいる膜と胎盤。えな。ほうえ。

出典 精選版 日本国語大辞典

今回恵那神社参拝を通して受け取ったヒント『笑い』

過去に天の岩戸神話は冬至のお話だったということを記事にしたのですが

その天の岩戸神話は天照大神が天の岩戸から出てくるとき神々が笑って呼び出したという内容です

2020年12月22日冬至翌日に信貴山へ参拝した際『祖先たちの意志と自分の意志をリンクさせる』というヒントを得て

それは残されてきた故事や神話そして祭り事を読み解いてその本質を今に活かす実践するということと捉えました

そう意図するとそれに必要な情報をキャッチするようになりました

胞衣笑い

『胞衣(えな)』という言葉

現在胞衣は私たちの生活の習わしから忘れ去られていますが明治以前はとても大切に扱われていたようです

明治20年代以降各府県の清潔法施行規則等で胞衣や汚血などを勝手に家の床下などに捨てることが禁止となり

集落に一定の場所を設けて埋めるように指示されるまでは産後の胞衣を埋めるときは大笑いをして埋めるという風習がありました

それを『胞衣笑い』といいます

『貞丈雑記』巻一祝儀
胞衣を納て帰る時,其役人笑ひて帰る事,産所記,殿中日々記等に見たり,公家にも此事有,
天子の御胞衣は,稲荷山,賀茂山,吉田山,此三所へ納る也,人のふまぬ所に納めて,三声笑て立帰るよし,公家の有識の人申たりき。
引用:胞衣笑いの深層 飯島吉晴
国頭郡與那(『山原の土俗』郷土研究社,1929)
イヤワレー。「胎衣笑ひ」の」義であらう。子供が生まれた時に行ふ儀式で,唯だ国頭郡典那
に於いて見る事ができるのみである。子が産れたら産児に命名をする。其日,祖母か又は親
族の婦人が産児を抱き産着(白衣)を着せ,戸口に於て祈願をなし「某々」と命名した事を
告げる,同時に其子の父親は台所の火ノ神を祭つた裏の軒下に胎衣を埋め,祈願の終るや否
や大きな声を張り上げて,「上ん,下ん,笑いんそうり,ようい」(即ち上座に居る人も下座
の人も皆笑ひなさいの意)と叫ぶと,皆が大声を発してどつと笑ふ,それは子供の生い立ち
の良きを祈るものらしい。兎に角,胎衣を埋める場所は各地共注意を払つている。埋めた後,虫類が這ふやうな処ではいけない
引用:胞衣笑いの深層 飯島吉晴

胞衣と笑いは深い関係性があるようです

自分自神が輝く恒星意識の鍵 太陽神経叢

先日志賀美春さんのYouTubeチャンネル『禅覚醒』

脳を活性化させるという回が配信され興味深い内容の中にヒントがありました

人間の脳はスピリチュアル的にみると4つ存在していて

①霊長類の脳

②光の脳=松果体(第6チャクラ)

③解釈脳

③感情脳=太陽神経叢(第3チャクラ)

①霊長類の脳はコンピューターのような役目0or1やYES or NOという二進法を司る 物質界の脳

②光の脳は覚醒脳ともいわれる 一から十を悟る 過去現在未来の情報を持つ

しかしこの①霊長類の脳と②光の脳は繋がっていないためそれを繋ぐ③解釈脳が必要になる

その③解釈脳を発動させるのが④感情脳の太陽神経叢を活性化させることという内容でした

 

この太陽神経叢は胃の裏にあるのですが

笑うことで体の中心のおなかの筋肉を動かし振るわせて太陽神経叢を刺激

滞っていた氣が流れ始めて喜びや感謝そして生命エネルギーで満たされてきます

冬至に天の岩戸の前で神々が笑い天照大御神を岩戸から出すという神話は

この比喩を含んでいるようにも読み解けます

振るわせることの大事 『恩頼(みたまのふゆ)』

日本には古来より『恩頼(みたまのふゆ)』という言葉があります
恩頼 みたまのふゆ
《「ふゆ」は「振 (ふ) ゆ」または「殖 (ふ) ゆ」の意という》神または天皇を敬って、その威力・恩恵・加護をいう語。
引用:goo辞書

みえない世界の靈魂(生命エネルギー)は冬(ふゆ)に振る(ふゆ)わせて殖(ふ)ゆる…増えていき春に芽吹きます

見えない世界=科学的にすべてものは観測されると波動(波)

見える世界で自分自身の物質的な肉体を振るわせることで

見えない世界の靈魂も振るわれ低下している生命力を殖やし元の氣…元氣になります

古くからこのことを『鎮魂(みたまふり・みたましずめ・ちんこん)』と言い特別なことではなく日常でおこなわれてきました

芽吹きの節分・立春までの冬の期間は

冷えてかたくなった身体を笑ったり振るわせて太陽神経叢を刺激し

生命エネルギーの活性化を意識して過ごしたいと思います(^^)/

恵那神社参拝と受け取ったインスピレーションをリンクさせた氣づき

恵那神社参拝と受け取ったインスピレーションをリンクさせた氣づきは

『立春までの冬の間に笑ったり身体を振るわすことで自らの生命エネルギーを高めて元の氣=元氣にすること』でした

そして恵那という土地は

自身がお母さんのお腹の中でつながっていた時の感覚

分離していない大きな生命と一体である安心感と

誰もが祝福を受けて生まれてきていることを思わせてくれる懐の深いあたたかな磁場でした

 

長なりましたm(__)m

お読みくださりありがとうございました(^^)/

それではまた

榮 拝

 

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