わたし実験―暦を考察してみる⑤―冬至編 惑星意識から恒星意識へのギアチェンジ 冬至を迎えた日の夜から明日の朝に行う実験― | ウリュウアカーシャラボ
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わたし実験―暦を考察してみる⑤―冬至編 惑星意識から恒星意識へのギアチェンジ 冬至を迎えた日の夜から明日の朝に行う実験―

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いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/

暮らしの上昇を実践している榮です

まずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (9/100記事目)

仕入れた情報を自分の経験と合わせて

アウトプットをすることが大切だと氣づきはじめました

 

今日は2020年12月21日冬至

冬至点は19時2分なので

冬至を迎えた新生太陽は明日の朝となります

今年の冬至は大転換点ともいわれ

冬至を迎えたあと

みずがめ座でのグレートコンジャンクションが

12月22日午前3時20分に起こり

アクエリアスの時代の風の時代…ミロクの世が幕開けます

 

 

今回わたしは今晩~明日の朝にかけてみる夢見に注目しています

冬至・春分・夏至・秋分や新月(前後2日間)に見る夢は個人的ではなく人類の集合意識から配信される傾向が強いと言う説があります

そしてただ夢をみるだけではなく

これからの自分の世界を創るためのヒントを持ち帰ることを今回は行いたいと思っています

 

では具体的にどんな実験をするのかというと

いまこの時期に特に目を通しておきたいと強く思い再読している辻麻里子さんの著書

『22を超えてゆけシリーズ』という本があります

宇宙図書館といわれるアカシックレコードの情報を読み解いていく物語です

小説ですがご本人の体験が元になっています

 

今年の9月22日の秋分に潜在意識からこちらの本を読むようメッセージを受け取りそこから読み始めました

内容は東西の神秘や秘儀とよばれているものの奥義を指していて目が覚める実践書でした

今はこの本の情報や古神道の行法を収れんしサニワをしています

古神道と書いていますがこれは古代からの叡智で

難しく考えてしまいそうですが日常に取り入れて誰でも実践できるものです

そして古神道とは己神道のこと

己を知る道の事それは内なる神・靈(たましい)を知ることです

 

では進めていきましょう

まず古くから伝わる神歌に

『永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな』

『ナカキヨノ トオノネフリノ ミナメサメ ナミノリフネノ オトノヨキカナ』

というものがあります

これは回文歌といって上から読んでも下から読んでも同じ音となっています

節分には宝船を枕に敷いてこの歌を3唱して眠ると吉祥をえるという伝えが残っています

回り歌というのはアカシックレコードから情報を取り出すときにとても重要な鍵となります

アカシックレコードとは宇宙図書館といわれるすべての情報がある空間の事です

虚空蔵とも言われます

虚空蔵といっても仏像の中にあるわけではありません

情報は外側との相対性で引き出されるもの

アカシックレコードはわたしたちの内側にあります

 

そしてアカシックレコードへは行きの切符と帰りの切符が要ります

せっかく情報を引き出しても帰りの切符がないと情報を持ちかえることができません

 

さてこの神歌の中からトオノネフリナミノリフネというところに注目していきましょう

まず

トオノネフリというのは十の音振り十言の神咒のことを意味しています

十言の神咒はトコトノカジリと言い

『アマテラスオホミカミ』という十音の言靈のことです

日本神話にある天の岩戸(天の岩屋戸)は本来は冬至の話であることは前回お伝えしました

わたし実験―暦について考察してみる④―冬至編―冬至の衣更えで黄泉がえる―
いつもお読みくださりありがとうございます(^^)/暮らしの上昇を実践している榮ですまずブログを100件書いて習慣化しようとしています( ..)φ (6/100記事目)仕入れた情報を自分の経験と合わせてアウトプットをすることが大切だと氣づきは

自分の岩戸を開けて自身の中にある内なる靈太陽(靈:ひ)アマテラスオホミカミを黄泉がえらせて発動させる行法です

毎日して習慣化するのもおすすめです

印を組んで『アマテラスオホミカミ※スの部分のみ吸う呼吸』を十回唱えながら

明日12月22日早朝の太陽の光(外側の陽・日)と

自分の上丹田の松果体そして中丹田の中心の太陽を(内側の靈)をゼロポイントでまつり合わせることで

極限まで弱まっているわたしたちの内なる靈も黄泉から再生し

また新たな次元で軌道を描いて進んでいくことになります

 

答えを外側に探し求めても

誰かの成功法則と同じことをしても見つかりません

外側の情報を参考にしながら自分自神で神話を創っていくことが大切なんですね

 

次回はナミノリフネのことについて書いていきます

お読みくださりありがとうございました(^^)/

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