わたし実験―暦について考察してみる②―冬至編― | ウリュウアカーシャラボ
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わたし実験―暦について考察してみる②―冬至編―

この記事は約4分で読めます。

こんにちは

お読みくださりありがとうございます☺

 

ブログをまず毎日1件

100日連続書いて

習慣化させようとしている榮です( ..)φ(継続は力なり)

 

 

さて昨日暦について

時空の座標・現在地を知る術と書いたのですが

わたし実験ー暦について考察してみる①ー
こんにちは! 榮です いつもお読みくださりありがとうございます☺ 寒くなりましたね 来週の12月15日辺りからグッと寒くなるそうなので 寒さ対策をして元氣にすごしたいですね⛄ それでは本題...

もう一つ

今日のお題に入る前に書いておきたいことがあります

 

 

それは

こよみの音についてです

『暦』は

『己読み』であり

『己黄泉』ともよめます

こよみとは

『本来の自分自神から分離している不自然な状態から黄泉がえり

自然な状態で魂を成長させて生きていくということ』

だとわたしは思っています

 

 

ほかにもいろんな方の考えや捉え方を知りたいので

「わたしはこう思うよ~」などコメント頂けたら嬉しいです(^^♪

 

 

それでは本題に入っていきます!

まずは『冬至』をWikipediaで調べてみましょう

冬至 - Wikipedia

 

 

わたしがこの中でまず注目した点は

冬至祭
冬至には太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝って、世界各地で冬至祭が祝われる。クリスマスも、イラン発祥のミトラ教の冬至祭儀やドイツ北欧のキリスト教以前のゲルマン人の冬至祭がキリスト教と混淆してできたものである。

引用:Wikipedia

太文字にした『ミトラ教の冬至祭儀』の箇所です

 

 

なぜこの部分を注目しているのか

それは

ミトラはまたの名を

マイトレーヤ

それはミロクのことだからです

ミトラ(ミロク)は太陽神とされ

冬至に『創生の岩』から生まれたという神話が伝わっています

地球にとって太陽の力が一番弱くなる陰の極みから

陽が極まっていく方向へ転換点の話です

天照大神(太陽神)の岩戸開きのお話と類似しているところも注目したい点です

 

 

このミトラ(ミロク)が『創生の岩』から生まれた日は

12月22日とされ

キリスト教のXmasは

このミトラ神の誕生と非常に関係が深いといわれています

「Merry Christmas」の看板とサンタとトナカイのイラスト

 

しかしここでお伝えしたいことは

神話とは昔話ではなく

今に在るもの

自神が創るもの

ということです

伝承されてきた神話はそのまま読むこともできますが

人生のガイドラインとしてもよむことができます

 

そして『創生の岩』という言葉にも注目していて

これからアクエリアスの時代では

『イワナガヒメが重要になってくるよ』という話があります

こちらもまた別の回で記事にしていきたいと思っています

 

 

そして

12月22日の『22』という数字は

『人類の集合意識』を表す数字というとらえ方があります

22を超えてゆけ 辻麻里子著

この『22』‥集合的無意識をこえてゆく

これもまた別の回で考察して記事にしていきたいと思っています(^^♪

 

書きたいことがありすぎて

まとまらない😂ぴえん

でも書いて慣れるしかないな

 

読んでくださりありがとうございました✨

それではまた\(^o^)/

つづく

コメント

  1. 田嶋 ゆき美 より:

    りえさま

    Pinkこと田嶋ゆき美です
    リトリートの後「美鏡魔法学校(天神軌輝美鏡様主催)」に入りマントラの練習や仏様・神様にご挨拶をしております
    先日は兵庫県の「蘆屋道満様」の塚と「安倍晴明様」の塚にお参りして参りました
    そんな中、りえさんとあきひとさんが「ウリュウ アカーシャラボ」を開設なさりいつも楽しく勉強させて頂いております
    スピリチュアルの世界は本当に奥深いです
    「22を超えてゆけ」半分まで読めました
    これからも、色々お教え下さいね

    • sakae より:

      pinkさま
      コメントありがとうございます!
      ご縁あるところで結びをおこしてらっしゃるんですね☺
      「蘆屋道満さん」と「安倍晴明さん」の塚ですか
      ようお参りです!
      セーマンドーマンは海女たちの魔除けとお聞きしたことがあります
      海を愛するpinkさんにとても相応しいような氣がいたします
      こちらこそこれからもよろしくおねがいいたします