なぜ目標設定の「やり方」がうまくいかない時があるのか | ウリュウアカーシャラボ
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なぜ目標設定の「やり方」がうまくいかない時があるのか

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こんにちは、アキヒトです。
12月13日(日)に「第12回滋賀草津市武学練習会」へ参加させていただきました。

第12回滋賀草津市武学練習会

毎月、開催されていて、遠方からの方も集まる会でした。
(私は移動に2時間かかったのですが、全然遠い方ではなかった、、、)

主催者の平野さんの「あり方」が良い場を創られているからだと思います。

さて、年末ということもあり自然な流れで、平野さんをモデルに
「お辞儀のチカラ」でお伝えしている方法で来年の目標を設定して行きました。

やってみた後、平野さんからは、

「来年の取り組むことに対してより具体的な
(日時や取り組む内容)ところまで落とし込んで頂き本当に感謝です。
自分でもびっくりするぐらいするすると出てきました(°_°))」

という感想をいただきました。

書籍には「目標設定のやり方」が書いてあります。

ただ、この「やり方」がうまく働くためには
「やり方」の以前に「2つのこと」が必要になります。

それが、「お辞儀のチカラ」でお伝えしている
「生き方」と「あり方」になります。

「生き方」とは「何のために生きるのかを自ら設定する」こと(志)

「あり方」とは「礼節、相手にきちんと丁寧に接する」こと(禮)です。

この練習会の場は、平野さんが目的を持って積み重ねてきた場(志)であり、
目標設定の前に参加者全員で「禮法の稽古」(禮)を行っていました。

そんな場の力が、「目標設定の方法」をとてもパワフルに機能させてくれたのでしょう。



Aさんが言うと、なんか聞けないけど、
Bさんが同じことを言っても、聞くことができる。

「言う内容」の以前に、「誰が言うか」ということを
私たちは無意識に汲み取って、判断しているのでしょう。

「やり方」の前に「生き方」と「あり方」

「生き方」と「あり方」を積み上げて行くことは
時間がかかることですが、かけた時間は裏切らないと感じています。

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