自動的に良くなる3つの視点 | ウリュウアカーシャラボ
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自動的に良くなる3つの視点

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アキヒトです。

先日、武学オンライン講座事務局会議でした。

会議手法はもちろん「徳育会議法SGM」
レノンリー先生が開発した世界を変えるための会議法です。

レノンリープロフィール
40 年のライフスタイルである「自分も負けない相手も負けさせない『自他不敗の武学』」と、数多く会った世界NO.…

来年の予定を立てていく前に、本年の振り返りを行いました。

手法は「サンドイッチフィードバック」です。

・機能した点(良かった点)
・改善点
・全体的に機能した点(良かった点)

をシェアします。

改善点(マイナス)を良かった点(プラス)で挟み込む(サンドイッチ)
するので「サンドイッチフィードバック」です。

サンドイッチフィードバックで
自動的に良くなっていくという視点で
一番大切なのは真ん中の「改善点」です。

いきなり、改善点を伝えられると
受け止めにくくなってしまうので、
オブラートに包み、最後にもよい雰囲気で終わり、
今後の改善行動につなげやすくなります。

また、日本人は出来ていないところを
注目しがちなので、「出来ている所、機能した点にも注目する」ということ。

つまり、初めから3つのポイントを話すという「型」を
守ると有効になるというコミュニケーション手法です。

自分のことは自分ではわかりません。

顔も鏡を見ないと確認できません。

他の人からフィードバックをもらって、チェックですね。

そんな仲間がいることが、
とてもありがたいことです。

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