ヒットするかもしれない行動ではなく、 確実に良くなる行動を選ぶ | ウリュウアカーシャラボ
スポンサーリンク

ヒットするかもしれない行動ではなく、 確実に良くなる行動を選ぶ

この記事は約2分で読めます。

アキヒトです。

ウリュウアカーシャラボは「徳育会議法」という
レノンリー先生が開発した運営方法を用いています。

その個人版がこちらの書籍に書かれています。

今日は週間の振り返りを行いました。

何か目標を達成したい時に

「こんな風にしたらいいじゃないかな、、、」

というアイデア出しからスタートすると思います。

そうでなく、目標を達成するための
「自分たちにとっての」問題、課題、障害は何かを全て洗い出して、
それがクリアになったら目標を達成している。

こんなアプローチ方法になります。

良さそうなアイデアを試してみる場合は、
外部環境に左右されて、予定通りにうまくいかなかったら
うまくいかないことを確認するだけの時間になります。

このアプローチ方法の良いところは
「自分たちにとっての」
問題、課題、障害のクリアなので
たとえ完全に予定通りにいかなくても
今よりも確実に自分たちの環境が良くなっています。

大きく様々な外部環境が変動して、先が見えにくい時代、
生き残ること、再チャレンジできる状態であることは
とても重要になると思っています。

個人版は自分ひとりでまず試してみることができるのが良いところだと思います。

コメント